日本服飾史日本服飾史

  1. HOME
  2. 衣裳一覧
  3. 平安時代
  4. 公家女房冬の褻の装い

公家女房冬の褻の装い

Court lady in everyday wear for winter with kouchiki (robe) and naga-bakama (divided skirt).

  • 公家女房冬の褻の装い1枚目
  • 公家女房冬の褻の装い2枚目

公家の女の平常の姿。を上に単を重ね、紅の打をはいて下に白の小袖をつけている。
これは冬用のもので、は二陪織、単は幸菱文の固地綾、は数枚重ねることもある。
手には衵扇を持ち、髪は垂髪で、既婚や婚約のしるしである鬢批という短い髪を頰の横に垂らしている。

イラストによる解説

イラスト1
  1. 下げ髪
  2. 下げ髪の鬢批びんそぎ
  3. きぬうちき
  4. ひとえ
  5. あかはかま