日蔭の糸
日蔭の糸は大嘗祭や新嘗祭などの神事に冠などに結び垂らした緑色または白色の組糸で、植物の日蔭(ひかげの)鬘(かずら)を意匠化したものです。古事記には...
四ツ目菱の垂纓
纓(えい)は冠の後方に垂れ下げた帯状のもので、鯨(くじら)の髭や籐(とう)で作られた枠に羅などの生地を張ってつくられ、使用の際は冠の後ろにある纓(え...