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公家女房夏の褻の装い

Court lady in everyday wear for summer.

  • 公家女房夏の褻の装い1枚目
  • 公家女房夏の褻の装い2枚目

これも公家の女房の平常の姿。袿を上に単を重ね、紅の打袴をはき、下に白の小袖をつけている。これは夏用のものとして顕紋紗地で、また酷暑の時は単のみもあり、単を重ねて袿を略することもある。

イラストによる解説

イラスト1
  1. 下げ髪
  2. 下げ髪の鬢批びんそぎ
  3. 紗しゃの袿うちき(衣きぬ)
  4. 単ひとえ
  5. 紅あかの打袴うちばかま
  6. 衵扇あこめおうぎ