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大礼関係大正時代の御即位 ―大正御即位御用 日月像纛幡 金銀垂見本―
孝明天皇までの歴代天皇の即位式では大極(だいごく)殿(でん)や紫宸(ししん)殿(でん)の前庭に多数の「宝幢(ほうどう)」と呼ばれる幟が立てられました。太...
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葬祭関係服喪の色 ―鈍色のいちび脛巾―
脛巾(はばき)は足を保護したり袴を着用した際に裾を始末するために藁(わら)や布を脛に巻き付けて紐で結び留め動きやすくしたもので、後世の脚絆にあたり...
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大礼関係天羽衣雛図幷裂
天(あめの)羽衣(はごろも)は天皇が大嘗祭(だいじょうさい)を行うに当たり廻(かい)立(りゅう)殿(でん)に於いて潔斎(けっさい)をする際に用いられる着物で...
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神社関係吉野神宮御神服裂地
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その他十六菊御紋章付額縁
十六菊の御紋章が付された額縁が二面一組で納められていることから天皇皇后の写真である御真影を納める額縁であると思われます。 明治時代から教育現場...
